露天風呂を囲む池に勇壮なねぶた灯篭を浮かべる青森屋の風物詩。
「ねぶり流し」とは、睡魔を祓い汚れを流すという思いを込めて初めて灯篭流しのことで「青森ねぶた祭り」の起源といわれております。本来役目を終えたねぶたの山車は、火で燃やし清めますが、青森屋では火の粉に見立てた和紙の灯篭を冬空へ浮かばせ「燃ゆるねぶた灯篭」を再現しています。<ねぶた師・竹浪比呂央作>

材質:和紙、針金 電球含む
デザイン、寸法はご要望に応じ対応可能