ねぶたは、その年の祭が終わるやいなや解体されてしまう存在です。
実際に運行されたねぶたの彩色和紙の希少な端切れ=「ねぶたのかけら」をアップサイクルし、御朱印帳の表紙にあしらいました。
「ねぶたのかけら」は、ねぶた師の竹浪比呂央と手塚茂樹が制作し実際に運行されたねぶたから切り取っています。このかけらには、鉛筆による下描きの跡が残るものもあり、本物のねぶたの息遣いを感じることができます。
ひとつひとつの柄が異なる一点もので数に限りがあります。

仕様 蛇腹式46P、和紙、専用のビニールカバー付
サイズ H160mm×W110mm
価格 2,500円(税別)