ねぶたのデザインを夏にふさわしいアイテム「扇子」に。モダンなグラフィックは、都会の夏にも似合います。

グラフィックは、「花笠の跳人」と「ワイヤーアート」の2種類です。

「花笠の跳人」は、ねぶた祭の踊り手である大勢の跳人(ハネト)が、花笠に浴衣、たすき、しごきという衣装を身につけ、「ラッセラー」の掛け声とともに激しく跳ねまわる光景を表現したものです。一見するとよく花柄のようにも見えますが、よく見ると乱舞する跳人が見えてくる“だまし絵風”のデザインです。

「ワーヤーアート」は、青森ねぶた祭の山車が「和紙」と「針金」で形つくられていることにヒントを得てデザインしたものです。「和紙」が表の主役だとすれば、「針金」は陰の立役者。ねぶた師は「針金」を形づくることにより、ねぶたに豊かな物語の世界をつくりだします。「針金」こそ、青森ねぶたのダイナミックな形状を生み出す元となっています。

扇子は女性に人気のホタテ型です。
<グラフィックデザイン:N.G.inc.>

仕様 全長21.5cm、17間
希望小売価格 3,300円(税込み)